東急車両 バラ緩和 3軸トレーラー アルミブロック平ボデー 

写真は多めに撮影していますがそれだけに選択、編集が結構手間取っています。

前半のみ編集しましたのでよろしかったらご覧ください。

 

後半部分はまた編集して掲載しますので何とぞご了承ください。

シャーシはトレーラー用を区切りのいいとこで切断してつなぎます。

セミトレ最長クラスの12.5メートルにします。

強度が必要になるのでたっぷりの接着剤できっちり接着して充分乾燥させます。

裏面です。

二種類のプラ棒(厚みの異なるフラットバー)を合わせて少しきつめにしてきっちり付けます

この状態で通り、反りとも一直線になっている様確認します。後で直せませんし曲がってると少しでも曲がっていると見映えもですがアオリが開閉できなくなる恐れがあります。

床のフレームの高さ、スタンションボックス、床板の厚み、木材の厚みを考慮してネタの厚みを決定し敷き詰めます。

反り、歪みのないように精度に注意します。

スタンションボックスは下部フロアも貫通したタイプと下部フロアを貫通してないタイプを交互に設置しています。

スタンションボックスの底はホコリがたまりにくいようピンバイスで穴をあけておきました。

床板を作ります。スタンションボックスを避けるように切り込みます。整備用点検口は製作中に指が入る大きさに作ります。

整備用点検口は手持ちになるので作った方があとあと楽だ思います。

アオリなどを取り付けてしまうと持ちにくく なりそれ以降、シャーシ裏面などの備品取りつけたりする時持つ場所が無くて困ります。

フロアを張りました。

この上にフレームを表現するエバグリーンのフラットバーと木製の板を張りますのでチリを確認しておきます。

この段階ではまだアクスルは取り付けていませんがプロテク高さなども決めておきました。

スタンション、床の木製板などを仮組して確認します(板は塗装してからはります)。フラットバーとスタンションボックスの通りをチェックして接着していきます。

 

三軸のアクスルはリーフを切断してアクスルの間隔が適正になるまで詰めます。

プロテクを製作して取り付けます。強度が欲しいので補強のためビスで締めています。

背板は塗装してからプロテクに取り付けます。

 

プロテクに建ちは直角に注意して正確にかつ強度も出るようにします。

メーターアオリなので高さがあるため歪みがあると閉まらなかったり隙間があいたりしやすいです。

雰囲気を確認するためのこのアオリはアルミ板(高さが65センチ相当だったと思います)を仮に立ててみました。ここで確認してメーターアオリ(スケール換算で高さ約1メートル)を採用することにしました。

リアビューです。

アオリが低いとスマートでスピード感がありますが迫力がもう少し欲しい感じがしましたので高めのアオリ寸法にしました。

アオリを製作して仮組みします。

チリ合わせをしながらヒンジなどの製作をします。

 

※後は写真を整理編集中ですのでまた続きは近日中に掲載します。 (6月11日)

 トレーラー製作 その2

 

( 1の続きです )

アオリをチリ合わせしつつ開閉できるようヒンジをつくります。

中間柱は剛性を考慮して固定しました。

開閉がスムーズに出来る様に丁寧に作業しました。

アオリ、スタンション製作、可動の確認が出来たら塗装の準備にはいります。

塗膜の厚みも考慮して可動部をすり合わせ、調整などをしておきます。

ボデー塗装が完了したところです。

中柱、リア柱、スタンションボックスの枠などを塗装しまそた。

 

フロアー部分に木材をはります。背板にも木材と縞板シールを貼っていきます。

全閉状態です。

 

 

蝶番を取り付け背板にはメッキシールを貼っています。

雰囲気を確認するためトレーラーキットに入っている三段バンパー、サポートジャッキを仮付けしてみました。

ホイールは仮につけた鉄ホイールの赤ぬり白ふちどりですがなかなか感じが良く気にいったので時々取り替えて気分をかえて楽しんだりしています。

 

サイドバンパー製作です。

エバーグリーンのフラットバーをつかいました。

ステーも自作します。

 

上がキットに入っているバンパーですが長さが足りないのとすこし貧弱に見えるので大きめの部材で製作しました。

形状が大柄なので単調にならない様にウインカーを前後にスペースを掘って6個埋め込むようにしました。

 

塗装して取り付けた状態です。

 

テール周り、リアバンパー、工具ボックスフタなどを仮組します。

新規格のリア周りの車両を資料にしています。

製作する時にバック灯、牽引フック、反射板などある程度装備品を付けたい位置を考慮しながらスペースを配分しました。最後の方で付けたいパーツがスペース不足で付けられない事がよくありますので・・・。

 

上は貫通式工具箱です。開閉式にしたので実際にバタ角が入ります。

 

中は板フェンダーです。キットの物ですが取り付けるとき少し切り欠きボデーに揃えることにしました。

 

下がバンパーおよびテール周りの化粧板などの完成状態です。

バック灯、フック、チェーンの仮掛けフックです。

テールボックスは開閉できるようにしました。

ナンバー枠をつくり縞板で仕上げています。

 

テール周り、貫通型バタ角入れフェンダーを付けました

 

トレーラー製作記 その3 

 

ここからは製作中の画像を捜してみたのですが締切が迫っていて焦って製作したため写真を殆ど撮っていませんでした(汗)のでいきなりほとんど完成状態になってしまってますがご了承ください

 

リアの梯子を真ちゅう棒で製作しました。

あとボデー補強の頬杖を入れました。

タイヤのサイドウォールの表面を磨くゴム片をぶら下げました。

 

大型車の反射板、トレーラーの表示などを貼りつけます。

 

ナンバープレートや各種の表示類、たれゴム等を製作して取り付けました。

 

将来、屋号を入れたり また多少改造するかも知れませんが、とりあえず完成です。